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よくあるご質問(FAQ)

ここでは患者さんからよく聞かれる質問、これから聞かれることが予想される質問を列挙しています。ブログは主にまとまった内容やタイムリーな内容を、こちらはそれ以内の内容をという位置づけですが、一部はブログの内容と重複するところもあるかもしれません。

いずれの内容も画面右下に表示される『お困りごとは何ですか?(チャットボット)』に問い合わせれば表示されるようになっています。そちらで問い合わせてくださっても結構ですし、こちらを順に調べていただいても結構です。

 

受診に関すること

Q. 当日に予約を取ることはできますか?

A. 空きがあれば、初診・再診ともに当日予約が可能です。なお、初診は30分枠で診察を行うため、30分の空き枠がある場合に限りご案内となります。

また、受診前に問診へのご回答をお願いいたします。当日の診察終了時刻の30分前までに問診が完了していない場合は、当日の受診ができない可能性があります。

 

Q. 電話で予約を取ることはできますか?

A. 初回はオンライン予約のみとなっております。ご了承ください。なお、2回目以降の予約は医師や受付にご相談ください。受診時に予約をお取りすることも可能です。

 

Q. 受診の対象年齢は何歳からですか?

A. 15歳以上の方を対象としています。学生・社会人いずれも受診可能です。なお、原則として中学生以下の方は受け入れていません。

 

Q. 生活保護を受給しているのですが受診できますか?

A. 当院は生活保護法に基づく指定医療機関ではないため、生活保護を利用した受診には対応していません。お手数ですが、生活保護の指定医療機関への受診をご検討ください。

 

Q. 日本語以外に対応できますか?

A. 原則として日本語のみの対応となります。日本語が難しい場合は、日本語での会話が可能な方の同席をお願いいたします。
なお、カウンセリングについては、英語対応可能な心理士が非常勤で在籍しています。ご希望の方はご検討ください。

 

Q. 他のクリニックに通院しています。紹介状(診療情報提供書)がなくても受診できますか?

A. 紹介状がなくても受診は可能です。ただし、これまでの経過が分からない場合、適切な診療が難しくなることがあります。可能な限りご持参ください。

 

Q. 診察時に家族やパートナー、職場の上司、リワークの職員などが同席できますか?

A. ご本人が了承されればご同席は可能です。追加料金もかかりませんので、ぜひご一緒にお越しください。ただし、同席者が増えても診察時間は延長できません。特に再診の場合は診察時間がかなり短くなる可能性があります。伝えたい内容を簡潔にまとめていただけると助かります。

 

診察に関すること

Q. 診察ではどんなことを聞かれますか?

A. 現在の症状、これまでの経過、生活状況、仕事の状況、既往歴などについてお伺いします。

Web問診であらかじめ一定の内容をお尋ねしていますので、その内容を補足したり、問診では十分に確認できなかった点を中心にご質問します。

なお、答えにくい内容については、その旨をお伝えいただければ、可能な限り配慮いたします。

 

薬に関すること

Q. なるべく薬を飲みたくないです。

A. 診察時に医師へご相談ください。可能な限りご希望に沿えるよう対応いたします。ただし、症状が強い場合や、経過をみても改善が乏しい場合には、内服治療をおすすめすることがあります。

また、症状が強い場合には、ご家族や知人などの同伴での受診をご検討ください。

 

Q. 薬の副作用が心配です。

A. どのようなお薬にも副作用が生じる可能性があります。診察時に、医師が薬のメリットとデメリットについて丁寧にご説明いたします。不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。

 

Q. 他のクリニックに通院中ですが、お薬が多いのが気になっています。減らしてもらえますか?

A. 転院のうえ継続して通院していただける場合には、減薬を検討します。ただし、厚生労働省の基準を上回る種類の薬が処方されている場合には、当院では基準の範囲内での処方となるため、初回から薬の種類が減ることがあります。そのため、一時的に症状が不安定となる可能性がありますのでご了承ください。

 

Q. なるべく安価な薬を処方してほしいです。

A. 診察時にご相談ください。薬価も考慮しながら、可能な範囲でご希望に沿った処方を検討いたします。

 

Q. 先発品を処方してほしいです。

A. 診察時にご相談ください。可能な範囲で対応いたしますが、医学的判断や在庫状況等により、ご希望に沿えない場合があります。ご了承ください。

 

Q. 一包化はできますか?

A. 可能です。調剤薬局へ一包化を依頼しますので、診察時にご相談ください。

 

Q. 一部の薬剤のみ一包化から除外することはできますか?

A. 可能です。調剤薬局へ依頼しますので、診察時にご相談ください。

 

Q. コンサータは継続処方できますか?

A. 継続処方は可能です。ただし、原則として他剤で十分な効果が得られなかった場合に、慎重に投与を検討する方針です。病歴などによっては処方できないこともありますのでご了承ください。

また、現在は全国的に供給不足の状態が続いています。薬局によって在庫状況が異なるため、事前にかかりつけの薬局へご相談ください。

なお、費用負担を軽減し、継続的な通院を行うため、自立支援医療制度の利用もご検討ください。診断書は当院で作成可能です。ご希望の方は、診察時または受付までお気軽にご相談ください。

 

Q. コンサータは新規処方できますか?

A. 開業時点では、全国的に調剤薬局への入荷が極めて少ない状態が続いています。継続して内服している方でも継続が困難な状況のため、新規処方は当面困難と考えています。近隣の薬局とも密に情報交換しながら対応を検討していきます。

なお、ストラテラやインチュニブを内服されたことがない場合には、まずこれらの薬剤での治療を検討することをおすすめしています。

 

Q. ビバンセ(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)は処方できますか?

A. 当院では処方することができません。ご了承ください。

 

Q. 特定の薬が処方してほしいです。

A. 処方内容は医師の医学的判断に基づいて決定します。厚生労働省の定めるルールに従い、安全性に配慮した処方を行っています。また、当院の方針によりお受けできない場合もあります。特にベンゾジアゼピン系の睡眠薬や抗不安薬、ADHD治療薬については慎重に判断しています。ベンゾジアゼピン系の睡眠薬や抗不安薬の一部は当院では新規処方できません。ご了承ください。

 

Q. 吉祥寺駅近くの調剤薬局が知りたいです。

A. 受付でご案内いたします。当院では近隣の調剤薬局と連携し、在庫状況をできるだけ確認しています。在庫がない場合には、可能な範囲で受付からお伝えいたします。

 

Q. クリニックで薬を受け取ることはできますか?

A. 当院では院内処方には対応しておりません。ご了承ください。

 

 

検査に関すること

Q. 血液検査では何を見ているのですか?

A. 初回の血液検査では、甲状腺機能異常や貧血、糖代謝異常など、症状の原因となりうる身体的な異常がないかを確認します。
2回目以降は、薬の副作用の有無や、肝機能・腎機能、脂質・血糖など生活習慣に関連する項目を中心に確認します。

詳しくは2026年3月17日および3月18日のブログもご参照ください。

 

Q. 血液検査で異常があった場合はいつ分かりますか?

A. 血液検査の結果は、通常2~3日以内に判明することが多いです。軽微な異常については次回診察時にご説明しますが、早めに内科などの受診が必要と判断される場合には、当院からお電話またはメールでご連絡いたします。

 

Q. 血液検査をどうしても受けたくないです。

A. 安全に診療を行うため、原則として血液検査をお願いしています。横になって実施することを希望される方は簡易ベッドで実施することも可能です。ご遠慮なくお申し付けください。

他院での検査結果がある場合は、初診時やその都度ご持参ください。ご持参いただいた場合でも、他院で甲状腺機能の評価が行われていない場合には、初回のみ検査をお願いすることがあります。血液検査の必要性については、2026年3月17日および3月18日のブログ記事もご参照ください。

 

カウンセリングに関すること

現在準備中です。

 

外部機関に関すること

Q. リワークや就労移行支援を紹介してもらえますか?

A. はい、可能です。当院は相談員を介して外部機関との積極的な連携を目指しています。まずは医師の診察を受けた上で、相談員による医療相談の予約をお取りください。ご自身に合ったリワークや就労移行支援を一緒に検討します。

まだ相談員が伺ったことのない地域の場合には、まずは相談員が出向いて状況を把握した上でご紹介するなど検討します。

 

Q. 自分の住んでいる地域にはどんなリワークや就労移行支援があるか知りたいです。

A. 今後相談員が各地域のリワークや就労移行支援に出向き、訪問記をブログに記載していく予定です。ご期待ください。

 

 

その他

Q.  支払い方法を教えてください。

A. 当院のお支払いはキャッシュレス決済のみとなります。現金でのお支払いはできませんのでご了承ください。

事前にクレジットカードをご登録いただいた場合は、診察後の会計が不要となるスマート決済をご利用いただけます。

院内でお支払いの場合は、クレジットカード・交通系IC・QRコード決済に対応しています。

 

Q. 診断書やカウンセリングなどの自費項目の料金について教えてください。

以下に料金表をお示しします。

診断書

項目 料金(税込)
自立支援医療(精神通院医療)の診断書(初回・継続とも) 5,500円
精神障害者保健福祉手帳の診断書(当院初回)(医療相談込み) 16,500円
精神障害者保健福祉手帳の診断書(当院2回目以降)(相談なし) 8,800円
障害年金の診断書(医療相談込み) 22,000円
休職診断書(院内所定) 5,500円
通院証明書(院内所定) 5,500円
ハローワーク用の主治医の意見書兼傷病証明書 5,500円
運転免許証用の診断書 5,500円 
保険会社提出用の診断書 8,800円
特別児童扶養手当 8,800円
その他診断書(院内所定外) 8,800円
 

カウンセリング・医療相談

項目 料金(税込)
カウンセリング(心理士・初回・60分) 4,400円
カウンセリング(心理士・2回目以降・30分) 4,400円
カウンセリング(心理士・2回目以降・60分) 8,800円
カウンセリング(心理士・英語・初回・60分) 6,600円
カウンセリング(心理士・英語・2回目以降・30分) 6,600円
カウンセリング(心理士・英語・2回目以降・60分) 13,200円
心理検査(心理士・120分) 22,000円
医療相談(相談員・30分) 4,400円

 

Q.  診断書を郵送してもらえますか?

A. 郵送は可能です。郵送をご希望の場合は、事前に郵送手数料550円(税込)を頂戴いたします。

 

Q.  診断書の作成にはどのくらいの期間がかかりますか?

A. 当日の混雑状況や内容にもよりますが、当日お渡しできる場合もあれば、数日程度お時間をいただく場合もあります。ご希望の方には、出来上がり次第、お電話またはメールにて当院よりご連絡いたします。

 

 

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