よくあるご質問(FAQ)
ここでは患者さんからよく聞かれる質問、これから聞かれることが予想される質問を列挙しています。ブログは主にまとまった内容やタイムリーな内容を、こちらはそれ以内の内容をという位置づけですが、一部はブログの内容と重複するところもあるかもしれません。
いずれの内容も画面右下に表示される『お困りごとは何ですか?(チャットボット)』に問い合わせれば表示されるようになっています。そちらで問い合わせてくださっても結構ですし、こちらを順に調べていただいても結構です。
受診に関すること
Q. 当日に予約を取ることはできますか?
A. 空きがあれば、初診・再診ともに当日予約が可能です。なお、初診は30分枠で診察を行うため、原則的に30分の空き枠がある場合に限りご案内となります。
初診枠の空きが出た場合には「お知らせ」とGoogleの投稿で告知します。Web予約にて受け付けます。
また、ご来院前にWeb問診へのご回答をお願いいたします。当日のご来院前までに問診が完了していない場合は、当日の受診ができない可能性、または診察時間が短くなる可能性があります。
Q. 電話で予約を取ることはできますか?
A. 初回は原則的にオンライン予約となっております。ご了承ください。
なお、2回目以降の予約はお会計時に受付にご相談ください。その場で受診日が決められない場合にはご帰宅後にWeb予約していただくことも可能です。ただし、後日Web予約をいただいた場合には、当日お呼びする順序が遅くなる場合もあります。予約が取りづらい場合もあります。ご了承ください。
Q. 予約のキャンセルはできますか?
A. 可能ですが、特に初診の予約のキャンセルは極力お控えください。当日初診で受診したいとの依頼がかなりあります。そのため、キャンセルされる場合であっても、その方々のためにもできるだけ前日中にはキャンセルを完了してくださいますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
Q. 受診にはどれくらいの費用がかかりますか?
A. 当院は保険診療を行っております。窓口でお支払いいただく負担金額の目安は以下の通りです。
初診 :5,000円〜6,000円程度 (30分程度の診察に加え、血液検査を実施した場合の目安です)
再診: 1,500円程度
【ご注意事項】
・上記は一般的な負担割合(3割)での概算です。お手持ちの健康保険証や医療証の負担割合によって前後いたします。
・お薬の処方がある場合は、別途調剤薬局での費用が発生します。
・追加の検査内容によって金額が変わる場合がございます。
・診断書などは別途料金が生じます。
Q. 受診の対象年齢は何歳からですか?
A. 中学卒業以上の方を対象としています。学生・社会人いずれも受診可能です。なお、原則として中学生卒業前の方は受け入れていません。
Q.何歳まで受診できますか?
A. 特に年齢制限は設けておりませんが、主に働いている方、今後働くことを考えておられる方、主婦/主夫をされている方を想定しております。
Q. 高校や大学、仕事などを休みがちになっています。受診できますか?
A.もちろん受診可能です。
Q. 他院で自立支援医療制度を利用していたのですが継続して使えますか?
A. もちろん継続してお使いいただくことができます。来院前に医療機関の変更をされることをおすすめいたします。
Q. 自立支援医療制度を新規に利用することはできますか?
A. もちろん可能です。当院で診断書をお書きしますのでお申し付けください。なお、診断書の作成料として5,500円(税込)を頂戴いたします。
Q. 自立支援医療制度とはどんな制度ですか?
こちらをご参照ください。
相談員のブログも参考になると思います。
Q. 生活保護を受給しているのですが受診できますか?
A. 当院は生活保護法に基づく指定医療機関ではないため、生活保護を利用した受診には対応していません。お手数ですが、生活保護の指定医療機関への受診をご検討ください。
Q. 労災には対応してもらえますか?
A. 当院は労災指定病院(労働者災害補償保険法に基づく指定医療機関)ではないため、対応できません。ご了承ください。
Q. 日本語以外に対応できますか?
A. 原則として日本語のみの対応となります。日本語が難しい場合は、日本語での会話が可能な方の同席をお願いいたします。
なお、カウンセリングについては、英語対応可能な男性の心理士が非常勤で在籍しています。ご希望の方はご検討ください。
Q. 他のクリニックに通院しています。紹介状(診療情報提供書)がなくても受診できますか?
A. 紹介状がなくても受診は可能です。ただし、これまでの経過が分からない場合、適切な診療が難しくなることがあります。可能な限りご持参ください。認知症の場合、精神科の単科病院から転院される場合には必ず紹介状をご持参ください。また、経過が年単位に及ぶ場合にも極力ご持参ください。なお、病状や治療内容によっては、当院から紹介状のご用意をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
2026年5月12日のブログもご参照ください。
Q. 他院に転医したいのですが大丈夫でしょうか?
A. はい、転医は可能ですのでご安心ください。
当院では、できるだけお薬が途切れないようにすることを大切にしています。そのため、一般的には以下の流れをおすすめしています。
- あらかじめ転医先の医療機関をご予約いただく。予約した旨を当院にお電話でご連絡いただく
- それを受けて医師が診療情報提供書(紹介状)をあらかじめ作成
- 当院を受診し、転医先の初診日までのお薬を処方
- 同日中に診療情報提供書(紹介状)を作成・お渡し
状況に応じて柔軟に対応いたしますので、ご不明な点があれば事前にお電話でご相談ください。事前連絡がない場合には診療情報提供書(紹介状)のお渡しが後日となる可能性もあります。ご了承ください。
なお、診療情報提供書(紹介状)の郵送対応も承っております(手数料:550円)。
Q. 他院を自己中断後、当院を受診したいのですが可能でしょうか?
A. はい、受診は可能です。
これまでの治療内容を把握することが重要となるため、可能であれば前のクリニックで診療情報提供書(紹介状)を発行してもらってご持参いただくことをおすすめします。
紹介状が難しい場合でも、以下のいずれかをご準備ください。
- お薬手帳の写真を予約時にアップロード
- お薬手帳の原本を当日ご持参
また、Web問診にはこれまでの病歴や治療歴について、可能な範囲で詳しくご記載ください。病状や治療内容によっては、当院から紹介状のご用意をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
過去に血液検査などの検査結果をお持ちの場合は、あわせてご持参いただけますと診療の参考になります。
血液検査の重要性は2026年3月17日および3月18日のブログをお読みください。
Q. 他院に通院中ですが、その医療機関が休診日のため当院でお薬だけ処方してもらえますか?
A. 申し訳ありませんが、診察を伴わない処方は基本的にお受けしておりません。
当院では、安全かつ適切な治療のために、診察のうえで継続的に経過を確認しながら処方を行うことを原則としております。そのため、他院に通院中の方への一時的な処方のみのご対応は行っておりません。
ただし、当院の初診をご受診いただく場合には、診察のうえで必要と判断されればお薬の処方は可能です。当院は土日も18時まで診察しておりますのでご検討ください。
必ず以下のいずれかをご準備ください。口頭での申告ではお薬を処方できない場合があります。
- お薬手帳の写真を予約時にアップロード
- お薬手帳の原本を当日ご持参
Q. 診察時に家族やパートナー、職場の上司、リワークの職員などが同席できますか?
A. ご本人が了承されればご同席は可能です。追加料金もかかりませんので、ぜひご一緒にお越しください。ただし、同席者が増えても診察時間は延長できません。特に再診の場合は診察時間がかなり短くなる可能性があります。伝えたい内容を簡潔にまとめていただけると助かります。
Q. 診察に同席できない職場の上司や学校の担任の先生などと電話で今後の対応について相談してもらえますか?
A. 時間が合えばできるだけ対応します。ご相談ください。ただし別途料金をいただく場合があります。
Q. 入院歴があるのですが受診できますか?
A. 入院歴があるからと言って受診できないわけではありませんが、退院して間もない場合や安定されていない場合にはお受けできない場合があります。病棟もある外来の受診を強くおすすめします。お受けする場合には診療情報提供書(紹介状)とお薬手帳をお持ちくださるようお願いします。迷われた場合にはお電話などでご相談ください。
現在病棟のある病院に通院されている方の転院は慎重に対応させていただくようにしています。ご予約前に必ずご連絡ください。ご家族や支援者の方々からでも結構です。
Q. 診られない疾患や症状はありますか?
A. 基本的にありませんが、依存症や摂食障害の方、認知症の方はより専門的な医療機関の方が適切な治療につながる場合もあります。迷われた場合にはお電話などでご相談ください。
当院ではMRIなどの画像検査ができないため、認知症の診断はできません。他院で診断をつけていただいた上で紹介状(診療情報提供書)をご持参の上でご家族と一緒にご来院ください。
Q. 傷病手当金の申請書で、来月以降の休職期間までまとめて証明してもらえますか?
A. 未来の期間について、医師が就労不能であると証明することはできないので申請書はお書きできません。
傷病手当金の申請書は、「その期間、実際に働けない状態であったか」を医学的に確認したうえで記載する書類です。まだ経過していない期間について、あらかじめ断定して記載することはできません。
たとえば、
- 4月10日の受診時に、4月30日までの申請書を書いてほしい
→ 未来の機関を含むため記載できません。 - 4月は休職していた。5月2日に受診して4月1日〜4月30日の申請書を書いてほしい
→ すでに経過した期間であるため、診察内容や病状経過を確認できれば記載を検討します。
診察に関すること
Q. 診察ではどんなことを聞かれますか?
A. 現在の症状、これまでの経過、生活状況、仕事の状況、既往歴などについてお伺いします。
Web問診であらかじめ一定の内容をお尋ねしていますので、その内容を補足したり、問診では十分に確認できなかった点を中心にご質問します。
なお、答えにくい内容については、その旨をお伝えいただければ、可能な限り配慮いたします。
私の治療方針はたとえば2025年10月31日のブログをお読みください。疲れ果てて来院されるのですから、基本的に受容的に対応します。頭ごなしに否定したりはしませんのでご安心ください。
Q. 初診で診断はつきますか?
A. 症状やこれまでの経過によって異なります。
初診の段階である程度診断の見通しが立つ場合もありますが、精神疾患は経過や反応をみながら判断することが重要なため、まずは暫定的な診断とし、通院の中で最終的な診断を行っていくことも少なくありません。
当院では、無理に早期に診断を確定させるのではなく、状態を丁寧に見極めながら適切な診療を行うことを大切にしています。
薬に関すること
Q. なるべく薬を飲みたくないです。
A. 診察時に医師へご相談ください。可能な限りご希望に沿えるよう対応いたします。ただし、症状が強い場合や、経過をみても改善が乏しい場合には、内服治療をおすすめすることがあります。
また、症状が強い場合には、ご家族や知人などの同伴での受診をご検討ください。
Q. 薬の副作用が心配です。
A. どのようなお薬にも副作用が生じる可能性があります。診察時に、医師が薬のメリットとデメリットについて丁寧にご説明いたします。不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。
Q. 他のクリニックに通院中ですが、お薬が多いのが気になっています。減らしてもらえますか?
A. 転院のうえ継続して通院していただける場合には、減薬を検討します。ただし、厚生労働省の基準を上回る種類の薬が処方されている場合には、当院では基準の範囲内での処方となるため、初回から薬の種類が大幅に減ることがあります。そのため、一時的に症状が不安定となる可能性がありますのでご了承ください。
具体的には、たとえば抗不安薬を3剤以上内服されている方は、初診時から2剤以下に減量させていただくことになります。この点はご了承ください。
Q. なるべく安価な薬を処方してほしいです。
A. 診察時にご相談ください。薬価も考慮しながら、可能な範囲でご希望に沿った処方を検討いたします。
Q. なるべく新しい薬を処方してほしいです。
A. 診察時にご相談ください。可能な範囲でご希望に沿った処方を検討いたします。
Q. 先発品を処方してほしいです。
A. 診察時にご相談ください。可能な範囲で対応いたしますが、医学的判断や在庫状況等により、ご希望に沿えない場合があります。ご了承ください。
Q. 一包化はできますか?
A. 可能です。調剤薬局へ一包化を依頼しますので、診察時にご相談ください。
Q. 一部の薬剤のみ一包化から除外することはできますか?
A. 可能です。調剤薬局へ依頼しますので、診察時にご相談ください。
Q. コンサータは継続処方できますか?
A. 継続処方は可能です。ただし、原則として他剤で十分な効果が得られなかった場合に、慎重に投与を検討する方針です。病歴などによっては処方できないこともありますのでご了承ください。
また、現在は全国的に供給不足の状態が続いています。薬局によって在庫状況が異なるため、事前にかかりつけの薬局へご相談ください。引っ越しなどで転院してこられる方は、コンサータがを出してもらえる調剤薬局を事前に見つけられることを強くおすすめします。
なお、費用負担を軽減し、継続的な通院を行うため、自立支援医療制度の利用もご検討ください。診断書は当院で作成可能です。ご希望の方は、診察時または受付までお気軽にご相談ください。
Q. コンサータは新規処方できますか?
A. 開業時点では、全国的に調剤薬局への入荷が極めて少ない状態が続いています。継続して内服している方でも継続が困難な状況のため、新規処方は当面困難と考えています。近隣の薬局とも密に情報交換しながら対応を検討していきます。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、ストラテラやインチュニブを内服されたことがない場合には、まずこれらの薬剤での治療を検討することをお願いしています。
また、コンサータの処方において、20歳未満の患者には原則として保護者(代諾者)の同意と署名が必須です。ですので処方を希望される場合には、事前にご家族でよくご相談の上で保護者のうち少なくとも1名と一緒にご来院ください。
Q. ビバンセ(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)は処方できますか?
A. 当院では処方することができません。ご了承ください。
Q. 減酒薬であるナルメフェン(商品名:セリンクロ)は処方できますか?
A. 当院では処方することができません。ご了承ください。なお、断酒補助薬であるアカンプロサート(商品名:レグテクト)は処方できます。
Q. 特定の薬が処方してほしいです。
A. 処方内容は医師の医学的判断に基づいて決定します。厚生労働省の定めるルールに従い、安全性に配慮した処方を行っています。また、当院の方針によりお受けできない場合もあります。特にベンゾジアゼピン系の睡眠薬や抗不安薬、ADHD治療薬については慎重に判断しています。ベンゾジアゼピン系の睡眠薬や抗不安薬の一部は当院では新規処方できません。具体的にはトリアゾラム(ハルシオン)、フルニトラゼパム(サイレース)、エチゾラム(デパス)などは長期的な副作用を考え新規処方しません。ご了承ください。
Q. 漢方薬が苦手です。
A. 配慮いたします。もし錠剤なら内服できる場合にはご提案する場合もあります。
Q. 吉祥寺駅近くの調剤薬局が知りたいです。
A. 受付でご案内いたします。当院では近隣の調剤薬局と連携し、在庫状況をできるだけ確認しています。在庫がない場合には、可能な範囲で受付からお伝えいたします。
Q. クリニックで薬を受け取ることはできますか?
A. 当院では院内処方には対応しておりません。ご了承ください。
検査に関すること
Q. 血液検査では何を見ているのですか?
A. 初回の血液検査では、甲状腺機能異常や貧血、糖代謝異常など、症状の原因となりうる身体的な異常がないかを確認します。
2回目以降は、薬の副作用の有無や、肝機能・腎機能、脂質・血糖など生活習慣に関連する項目を中心に確認します。
詳しくは2026年3月17日および3月18日のブログもご参照ください。
Q. 血液検査で異常があった場合はいつ分かりますか?
A. 血液検査の結果は、通常2~3日以内に判明することが多いです。軽微な異常については次回診察時にご説明しますが、早めに内科などの受診が必要と判断される場合には、当院からお電話またはメールでご連絡いたします。
Q. 血液検査をどうしても受けたくないです。
A. 安全に診療を行うため、原則として血液検査をお願いしています。横になって実施することを希望される方は簡易ベッドで実施することも可能です。ご遠慮なくお申し付けください。
他院での検査結果がある場合は、初診時やその都度ご持参ください。ご持参いただいた場合でも、他院で甲状腺機能の評価が行われていない場合には、初回のみ検査をお願いすることがあります。血液検査の必要性については、2026年3月17日および3月18日のブログ記事もご参照ください。
カウンセリングに関すること
Q.カウンセリングではどんなことをしますか?
A.カウンセリングは基本的に対話形式で行います。患者さま一人ひとりの困りごとや状況に合わせて、これまでの体験を整理したり、現在の問題の解決策の糸口を見つけるお手伝いなどをさせていただきます。特定の症状や行動傾向に対処したいというご要望があれば、認知行動療法等をご提案させていただく場合もあります。
Q.初回はどのくらい前に予約すれば良いですか?
A.当院では医師の診察を経てからカウンセリングをご案内しております。診察時に医師へご相談いただいた上で、原則として希望日の前日までご予約を承っております。1週間前まではWebでのご予約が可能です。予約希望日まで1週間以内の場合は、恐れ入りますがクリニックまでお電話ください。
Q.他院通院中でも受けられますか?
A.他院に通院しながら当院でカウンセリングを受けたいというご希望がある場合でも、はじめに当院の受診をお願いしております。医師より当院でカウンセリングを実施する有用性の判断があれば、当院でカウンセリングを受けていただけます。
Q.未成年は受けられますか?
A.中学卒業以上の方が対象です。18歳未満(未成年)の方は、保護者の方の同意が必要となりますので、まずは診察時に医師へご相談ください。
Q.保護者の同意は必要ですか?
A.18歳未満の方は、保護者の同意が必要です。初回カウンセリング時には、保護者の同伴をお願いいたします。
Q.当日の持ち物はありますか?
A.カウンセリングのみの場合、特別にご用意いただくものはありません。
必要に応じて、メモを取りたい方はノートや筆記用具をご持参いただいても構いません。カウンセリング中に気づいたことや大切だと思った点を書き留めていただくことも可能です。
なお、医師の診察もある場合は、保険証(またはマイナ保険証)やお薬手帳など、通常の受診に必要なものをお持ちください。
Q.事前に準備しておくことはありますか?
A.特別な準備は必要ありません。
初回カウンセリングでは、現在お困りのことやこれまでの経過、生活歴(学歴・職歴など)についてうかがうことがありますが、その場で思い出せる範囲でお話しいただければ大丈夫です。
あらかじめ整理しておきたい方は、気になっていることや伝えたいことをメモにまとめてきていただいても構いません。
Q.どのくらいの頻度で通うのが一般的ですか?
A.2週間に1回または4週間に1回のペースで通われる方が多いです。
症状が強い時期や集中的に取り組みたい場合は、1週間に1回の頻度で行うこともあります。
通う頻度は、現在の状態や目標、生活状況などを踏まえてご相談のうえ決めていきます。途中で調整することも可能です。カウンセリングの効果は、一定の継続性があることで得られやすいとされています。
Q.どのくらいの期間通えば良いですか?
A.期間はお一人おひとりの状況や目標によって異なります。初回カウンセリングでは、どのくらいの期間を希望されているかもおうかがいします。
短期間で特定のテーマに取り組む場合もあれば、じっくり時間をかけて取り組む場合もあります。お話を重ねながら、必要に応じて期間を見直していくことも可能です。
Q.どんな人がカウンセリングを担当しますか?
A.当クリニックに在籍している臨床心理士・公認心理師の資格を有した心理士がカウンセリングを担当します。詳しくはスタッフ紹介をご参照ください。
Q.医師の診察を受けずにカウンセリングだけ受けることはできますか?
A.当院では、複数のスタッフがご本人を総合的に評価する方針としています。。そのため、原則としてまずは一度当院の医師による診察をお願いしております。
Web予約はこちらからお願いします。
なお、1度受診していただければ、その後はカウンセリングのみ継続していただくことも可能です。
カウンセリングのできない連携機関からのご紹介の場合には医師の診察を受けていただかなくてもよい場合もあります。事前にご相談ください。
Q. 自分の特性を知りたいので、心理検査だけ受けることはできますか?
A.当院では、心理検査を単なる数値化ではなく、その後のサポートに活かすための重要なプロセスと考えております。そのため、原則としてまずは一度当院の医師による診察をお願いしております。
Web予約はこちらからお願いします。
当院の心理検査は「自費(自由診療)」にて提供しておりますが、検査を安全かつ適切に実施するため、事前に医師が現在の状況を確認させていただいております。
ただし、既に他院へ通院中の方で、主治医の先生との連携(紹介状の送付や事前の調整)ができている場合に限り、検査のみの実施をお受けできることもあります。ご希望の場合は、事前にお電話にてお問い合わせください。
Q.心理検査の結果はもらえますか?
A.ご本人さま向けの報告書として、結果の内容を分かりやすくまとめてお渡しします。料金は心理検査の実施、報告書の作成、結果説明を含めて22,000円(税込)となります。
2週間から1ヶ月ほどを見込んでおりますが、状況によって期間が前後する場合があります。
外部機関に関すること
Q. リワークや就労移行支援を紹介してもらえますか?
A. はい、可能です。当院は精神保健福祉士である相談員を介して外部機関との積極的な連携を目指しています。まずは医師の診察を受けた上で、相談員による医療相談の予約をお取りください。ご自身に合ったリワークや就労移行支援を一緒に検討します。
まだ相談員が伺ったことのない地域の場合には、まずは相談員が出向いて状況を把握した上でご紹介するなど検討します。
Q. 自分の住んでいる地域にはどんなリワークや就労移行支援があるか知りたいです。
A. 今後相談員が各地域のリワークや就労移行支援に出向き、訪問記をブログに記載していく予定です。ご期待ください。
一例としてアビリティーズジャスコ武蔵境センターさんに訪問した際のブログをお読みください。
その他
Q. 支払い方法を教えてください。
A. 当院のお支払いはキャッシュレス決済のみとなります。現金でのお支払いはできませんのでご了承ください。
事前にクレジットカードをご登録いただいた場合は、診察後の会計が不要となるスマート決済をご利用いただけます。
院内でお支払いの場合は、以下のクレジットカードや各種電子マネーに対応しています。
クレジットカード:VISA, MasterCard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club INTERNATIONAL, DISCOVER
電子マネー:Suica, PASMO, nanaco, WAON, iD, R Edy, QUICPay
なお、PayPayを含むQRコード決済には対応しておりません。ご了承ください。
Q. 診断書・申請書やカウンセリングなどの自費項目の料金について教えてください。
以下に料金表をお示しします。
診断書・申請書
| 項目 | 料金(税込) |
| 自立支援医療(精神通院医療)の診断書(初回・継続とも) | 5,500円 |
| 精神障害者保健福祉手帳の診断書(当院初回)(医療相談込み) | 16,500円 |
| 精神障害者保健福祉手帳の診断書(当院2回目以降)(相談なし) | 8,800円 |
| 障害年金の診断書(医療相談込み) | 22,000円 |
| 休職診断書(院内所定) | 5,500円 |
| 通院証明書(院内所定) | 5,500円 |
| ハローワーク用の主治医の意見書兼傷病証明書 | 5,500円 |
| 運転免許証用の診断書 | 5,500円 |
| 保険会社提出用の診断書 | 8,800円 |
| 特別児童扶養手当 | 8,800円 |
| その他診断書(院内所定外) | 8,800円 |
カウンセリング・医療相談
| 項目 | 料金(税込) |
| カウンセリング(心理士・初回・60分) | 4,400円 |
| カウンセリング(心理士・2回目以降・30分) | 4,400円 |
| カウンセリング(心理士・2回目以降・60分) | 8,800円 |
| カウンセリング(心理士・英語・初回・60分) | 6,600円 |
| カウンセリング(心理士・英語・2回目以降・30分) | 6,600円 |
| カウンセリング(心理士・英語・2回目以降・60分) | 13,200円 |
| 心理検査(心理士・120分) | 22,000円 |
| 医療相談(相談員・30分) | 4,400円 |
カウンセリングについては以下もご参照ください。
医療相談については以下をご参照ください。
Q. 診断書や申請書を郵送してもらえますか?
A. 郵送は可能です。郵送をご希望の場合は、事前に郵送手数料550円(税込)を頂戴いたします。
対応可能な診断書や申請書については以下をご参照ください。
Q. 診断書の作成にはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 当日の混雑状況や内容にもよりますが、当日お渡しできる場合もあれば、数日程度お時間をいただく場合もあります。
ご希望の方には、出来上がり次第、お電話またはメールにて当院よりご連絡いたします。
Q. 分からないことは電話で問い合わせてもいいですか?
A. もちろん可能です。ご遠慮なくお電話ください。
Q. 電話が苦手です。メールで問い合わせはできますか?
A. もちろん可能です。以下のアドレスにお送りください。できるだけ1営業日以内にお答えできるようにします。
